職場いじめを耐え続けて退職、そして再起!

職場いじめを耐え続けてついに退職。心の傷を癒して回復し、再起するに至った3人のクライアント様の心理カウンセリング体験談を紹介します。
掲載の許可をいただいています。

2回の職場いじめに遭ったけれど

30代女性 S.A.さん

2か月間の電話カウンセリングで職場いじめが大きく改善

初めの職場いじめは6年前、半年前にまた職場いじめを経験、頭痛は1年半前から続いていました。それが田中先生との2ヶ月間の電話カウンセリングのおかげで、大きく改善の方向に向かいました。

田中先生は、非常に理解があり、アドバイスも的確でした。
また、上から目線ではなく、長々ととても親身になって下さり、カウンセリング以上の思いやりを感じました。

実は他にも5人ほど電話や面談カウンセリングを職場いじめについて受けたことがあるのですが、あまり理解・効果を感じませんでした。
私はずいぶん遠回りをしてしまいましたが、独りで悩まれたり、ドクター・カウンセラーショッピングのような状況はなるべく短い方が良いです。
全てのドクターやカウンセラーが良心的とは限りません。選ぶのを間違うと、さらに傷を深くしてしまったり、依存させられて、お金を払い続けるだけになったりというケースもあります。

他の方にはそういう目にはあって欲しくありません。
田中先生は信頼できる方なので、自信を持ってお勧めします。田中先生は相談者を受け止め、その上で、今後どう人生を前向きに進めていったらよいか、押し付けるのではなく、一緒に考えて下さいます。

職場いじめのストレスによる頭痛と肩こりも改善

また、1年半以上頭痛や肩こりに悩まされ、整体や鍼、MRI検査など色々試していたのですが、治りませんでした。
その事もちらっと言ったら、電話でタッピングセラピーをしていただきました。そうすると何と1回で劇的変化が!以降は日常生活に差し障るような痛みは消えました。

沢山困っている人いると思います。
今後も頑張って下さい。
またお世話になるかもしれませんが、その時はよろしくお願い致します。
本当にありがとうございました。

(30代女性 S.A.さん)

職場いじめで退職したけれど

30代男性 Y.E.さん

職場いじめで退職し、入院した

私ははっきり言って田中先生と出会うまでは自殺した方がましな人生だと思い込んでいた。
様々な苦難に遭ったが、一番の問題は人間関係と職場だ。

私がうつ病になるきっかけとなった職場は「コネ」で入った者たちで固められていて、私のように将来を見越して「実力」で入ってきた異分子を徹底的に排除するために、様々な嫌がらせに遭った。

大学を卒業して、最初に入った会社がどぶ板営業、その後公務員上級職に落ち、やむなく入った零細企業が倒産寸前で退職、帰郷して入った特殊法人が上記のとおり。私は半ば発狂しかけ、心療病院に3か月入院した。

カウンセリングが転機になった

退院後も病院には2週間に1度通い続けたが、私をいじめた上司や、理解不能な同僚らの言動に対する恨みつらみを解決できなかった。

所詮、精神科医は適当に診療して適当な薬を出しているだけなのである。毎回診断に2時間以上待たされていた私はイライラが頂点に達し、病院には薬を受け取りに行くだけになってしまった。

私にはうつの友人がいて、彼がカウンセリングを強く勧めてくれた。極めて億劫だったが、親に半ば引き連れられるようにして、田中先生のもとに連れられていった。

私は入院した時に診断書に何とか人格障害とか書かれていたのに酷く傷つけられていて、カウンセラーにも人格障害者扱いされるのではないかと疑念をもっていた。

しかし初回のカウンセリングで、私を病人扱いされるどころか、「将来どうなりたいのか」という問題提起と私のある才能を察知していただいて、サラリーマンや公務員になる人ではない、と断定された。

このことは私にとってまさに転機だった。私は誰もが知っている有名大学の出身なので、友人はみな一流企業や外資系に勤めており、次々と結婚していって私はコンプレックスの塊と化していた。しかし、自らの趣味が実益に変わるのなら、これほど良い人生はない。でもそんなことが可能なのか?可能とすべく、私はカウンセリングと宿題に取り組んでいる。

心理セラピーで職場いじめを思い出さなくなった

特筆すべきは田中先生のセラピーだ。タッピングセラピーを受けると次第に過去の事を考えなくなる、というか考えようとしても考えられなくなっていく。私の苦しみの根源はある特定の何人かを殺してやりたいほどの怨念だったので、過去の事を思い出さなくなることは物凄く大きい。これは精神科医にはできないことだ。

そして田中先生から毎回宿題を出される。これは多少重荷になるような課題であっても、それに取り組んでいると、心が次第に前向きになっていく。少しずつ努力できる気力も生じてくる。人間は生まれ変わることができるのかもしれない。

毎回のセッションは人生を切り開くためのもの

今では先生は私をうつ扱いされてないようだ。なぜならうつ患者に対しては禁句である「頑張って」という言葉をかけられるからだ。私も知らないうちに頑張って宿題に取り組めるようになった。このことに大変感謝している。

田中先生は、単にカウンセリングされているのではないと思う。毎回のセッションは人生を切り開くためのものと感じるからだ。

自分の人生に絶望に打ちひしがれている方、誰とも会いたくない億劫な気持ちは分かりますが、一度田中先生の門をたたいてみてはいかがでしょうか?

(30代男性 Y.E.さん)

職場を改善します

30代女性 Y.A.さん

後輩までうつ病になり、怒りがこみあげてきた

1年前までの私は、自分を責め続けていました。
私は職場いじめの加害者を理解しようと必死でした。
ただこの状況が通り過ぎるのを待つしかないと信じて我慢をしてきました。
我慢しても状況は一向に改善しないということも知らずに・・・。

ところが後輩までもがうつ病になってしまい、私は怒りがこみ上げてきました。

職場いじめの加害者であるAさんは、ただ自分の支配欲のためだけにターゲットをつくり、他のスタッフまでも巻き込んで優越感に浸っている。
たったそれだけのために、私の人生を否定するなんて許せません。

以前は失敗や成功を語り合えた職場でした

以前は、私は職場でとても大切にされていました。
心が自由でした。誰も疑う人はいませんでした。

一生懸命患者さんと接し、一生懸命仕事をし、失敗や成功を語り合えた職場でした。先輩や後輩の域を超えて、充実した毎日でした。忙しかったけど、自分が看護師になれたことに感謝しました。

そして、とても有能な師長の元で働かしていただいていることに誇りを持っていました。ほんとにすごい人でした。たくさん叱られたけど、たくさん褒めていただきました。今は退職されましたが、今でも尊敬しています。

自分に貼られたレッテルは、自分で剥がします

私は、戦います。どこまでも行きます。その手段と方法を得ました。
もう、私のように、だめになっていく人を作ってはいけないと思うんです。

悪口も、失笑もうんざりです。
私に付けられた「仕事ができない馬鹿で何も言わないYさん」のレッテルは自分自身ではがします。

仕事が出来ないんではなく、出来なくさせられたといっても過言ではないと思います。ただ、普通に仕事がしたいだけなのに、それも許されないなんて悲しいことです。

田中先生、知恵と勇気を与えてくださってありがとうございました。
「職場を改善する」という目標を立て、実行していきます。
今度は良い報告が出来ればと思います。
話を聞いてくださって感謝いたします。本当に、本当にありがとうございました。

(30代女性 Y.A.さん)

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