
過緊張の癖があるため就職面接が苦手で昨年の就活には失敗。心理カウンセリングと心理セラピーで過緊張を克服して緊張せずにリラックスした状態が作れるようになり、今年の就活では採用内定がもらえたクライアント様の心理カウンセリング体験談を紹介します。
掲載の許可をいただいています。

過緊張で昨年の就活に失敗した
私は過緊張の癖をもっています。
昨年の就職面接の時にものすごく緊張していました。
自分の考えていることが言葉にならないことがありました。足が震えたり、肩がガチガチになったりしていて、それが相手に伝わっていました。
そんな調子だったので、昨年の就職活動では残念ながら失敗しました。緊張したことが間違いなく関係していると思います。
過緊張の癖は過去のトラウマに根差していた
そこで今年はまずこの緊張する癖をどうにかしたいと思って、ネットで熊本カウンセリングのホームページを見つけて、カウンセリングの申込をしました。
熊本カウンセリングでのセッションで気づいたことがあります。
これまでは就職面接で緊張すること自体をどうにかしないといけないと考えていたのですが、その緊張する癖が自分の過去のトラウマに根付いているものだということに初めて気づかされました。
自分の過去のトラウマがどのようなものなのかということを掘り出していく作業をして、それにひとつひとつ対処していくことで改善できました。
就職面接で緊張せず自然体が出せた
去年の就職面接での緊張の程度を10とすると、今年の就職面接では5ぐらいに下がっていたと思います。必要以上に固くなりませんでした。また自分の自然体を出せていたと思います。
就職試験の中のグループ・ディスカッションも結構うまくいきました。発表役をすることが出来ました。
2社の試験を受けたのですが、そのうち1社から採用内定をいただくことができました。
熊本カウンセリングでのトレーニングは間違いなく役に立ったと思います。
落ち込む回数が減った
また日常生活の中でも前向きに物事を捉えられるようになりました。落ち込む回数が減りました。以前は嫌なことがあったときに、それに耐え切れずに落ち込んで、しばらく立ち上がれないことが多かったです。
今では嫌なことがあっても流すことができるようになったし、自分の今の悪い部分を受け入れられるようになりました。
熊本カウンセリングでのトレーニングを受けて、「流れに身を任せるのが一番」ということに気づきました。今までは自分の力でなんとかしないといけないと思いすぎていました。それでうまくいかないことがあると落ち込んでしまって、ますますうまくいかないという状態が続いていました。
しかし反省はするわけですが、そこまで気にせず、自然体のままで周囲との関係をうまく保っていけばそれなりにうまくいくと考えられるようになりました。
過緊張の人にアドバイス
自分と同じように就職面接で緊張しすぎて苦しんでいる人には、「一人で抱え込まないで」とアドバイスしたいです。どうしても一人で抱え込むと考えすぎてしまいます。すぐにでも誰かに相談して打開策を見つけるのがいいのではないかと思います。
(20代男性 K.Dさん)
この記事を書いた人
- 公認心理師。2007年に心理カウンセラー・心理セラピストとして独立し、熊本市に「熊本カウンセリング」を開設しました。以来17年以上にわたり、心理カウンセリングの実践に携わり、これまでに7,000件を超える相談実績を積み重ねてきました。2019年には拠点を熊本県八代郡氷川町に移し、地域に根ざした活動を展開しています。
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