仕事が多すぎて休職したけれど

心理カウンセリング体験談

仕事量が多すぎて心身の調子を崩して休職されたクライアント様の心理カウンセリング体験談です。6回の心理カウンセリングと心理療法でうつ状態を解消されました。掲載の許可を得ています。


30代 M.Tさん

仕事量が多すぎて心が折れた

仕事が大量にあって、捌ききれない状況が続いていました。
その頃、上司からきついことを言われて、心が折れた気がします。

心療内科に行くとうつ状態と診断されました。
それで休職に入りました。

熊本カウンセリングには会社の人の紹介で申込しました。
その頃は頭がぐちゃぐちゃしていて悲しい気持ちがずっと続いていました。

過去の失敗が気にならなくなった

実は熊本カウンセリングに初めて来たときは「どんなところなのか?」と怪しむ気持ちが少しありましたが、1回目のセッションが終わったときには「いいんじゃないか。ちゃんとカウンセリングをやってくれるところじゃないかな」と思いました。

私には学生時代や会社に入ってから失敗したことがいくつかあります。
それを思い出すととても心が痛い気持ちがしていたのですが、6回のセッションを受けて、それらを思い出しても心が痛くならなくなりました。それがとても印象的です。

心療内科に行ってうつ状態と診断されていたのですが、気分がそこまでひどく落ち込まなくなりました。思考力も回復してきた感じがします。

休職してから、ほぼ毎日約1時間ウォーキングをしています。
任天堂SwitchのFit Boxing(フィットボクシング)もしていました。

仕事量が多すぎて休職を考えている人にアドバイス

今、休職する前を振り返ると、「仕事の負荷を減らす工夫をしておけばよかったな」と思います。仕事の優先順位を立てて計画を立てればよかったと思います。

当時は1週間で仕上げないといけない仕事を5つぐらい抱えていました。
どうしようもない状態でした。

今なら仕事を無理やり減らすと思います。
絶対しないといけないものはしますが、それ以外は期限を延ばすとかすると思います。

私と同じように仕事量が多すぎて休職を考えている人には、「あなたがいなくても会社はなんとかなる」と言ってあげたいです。
これは私が休職するときに会社の先輩から言われことで、言われたときはショックだったのですが事実だと思います。

そしてできる限り楽するやり方を考えた方がよいです。
ズルをしてもよいし(笑)、他の人に仕事を振ってもよいです。
とにかく仕事を減らさないといけません。
そうしないと自分が壊れてしまいますよ。

(30代 会社員 M.Tさん)

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