心理カウンセリングで「秘密は守られるのだろうか」と不安になる人へ

心理カウンセリングでは、「話した内容が外に漏れないか」という点を心配される方がとても多くいらっしゃいます。
お聞きするお話の内容がクライエント様の秘密に関することが多いため、そんな心配をされるのは当然のことです。

心理カウンセラーの資格は守秘義務が定められており、資格保有者はそれを遵守して仕事をしています。
例えば、私が保有している資格のひとつである公認心理師は、法律(公認心理師法)によって守秘義務が定められています。業務を通して知り得た個人情報や相談内容を、正当な理由なく第三者に漏らすことは法律で禁じられています。これは「倫理」や「モラル」の問題ではなく、明確な法的義務です。

また、産業カウンセラーについても、日本産業カウンセラー協会の倫理綱領において、相談内容や個人情報を厳重に守ることが定められています。

私もこの守秘義務を肝に銘じて心理カウンセリングの仕事をしています。
これまで守秘義務違反でクレームを受けたことはありません。
またこのホームページで掲載しているクライエント様の体験談についてもすぺてご本人の掲載許可を得ています。

この記事を書いた人

心理カウンセラー 田中耕一郎
公認心理師。2007年に心理カウンセラー・心理セラピストとして独立し、熊本市に「熊本カウンセリング」を開設しました。以来17年以上にわたり、心理カウンセリングの実践に携わり、これまでに7,000件を超える相談実績を積み重ねてきました。2019年には拠点を熊本県八代郡氷川町に移し、地域に根ざした活動を展開しています。

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