令和8年熊本地震に被災して、こんな状態で苦しんでいませんか?
- 日常のふとした瞬間に地震発生時の恐怖が鮮明によみがえる
- 地震や建物の崩壊、避難時の恐怖などに関する夢を繰り返し見て跳び起きる
- 余震の振動や地鳴りを聞くだけで恐怖が再燃する
- 神経が鋭敏になっていて些細なことでイライラしてしまう
- 地震関連のニュースや避難所など地震の出来事を連想させるものを避けている
- 予測できないタイミングで激しい動悸や息苦しさを感じる
- 地震からしばらく経って、急に気持ちがうつっぽくなってきた
このような状態は心理カウンセリングやトラウマケアの心理療法によって解消・緩和できますので、受けてみませんか?
心理カウンセリング(トラウマケア)の内容
- 現在苦しんでおられること(地震に関する恐怖など)を丁寧にお聞きし、最適なトラウマケアの心理療法(イメージ療法など)を施療します。
- 会場は氷川町の熊本カウンセリング。(熊本県八代郡氷川町宮原740-2)
- 所要時間は約1時間。
対象者
- 令和8年熊本地震の影響を受けた人
営業時間
- 営業日 水曜日~日曜日 12時~21時までの予約制
- 定休日 月曜日、火曜日
料金
- 無料
心理カウンセラーの紹介

熊本カウンセリング代表 田中耕一郎
公認心理師
私も今回の熊本地震の被災者です。自宅兼オフィスは一部損壊し、ブロック塀が倒壊しました。もっとも苦しかったのは断水で、その生活は約4週間続きました。
その間、隣家から毎日井戸水と、友人・知人から多くの生活物資を直接搬入していただきました。また災害NPOの皆さんにはブロック塀の撤去でお世話になりました。心から感謝しております。
地震発生からしばらく時間が経ち、多くの人が現実的な生活再建の厳しさ(避難所生活の長期化、自宅の再建、家計や雇用の問題など)に直面します。ここで「緊張の糸」が切れ、うつ状態、PTSD、燃え尽きなどの心理的不調が一気に表出すると言われています。それは「災害の心理的フェーズモデル(Zunin & Myersの理論)」で幻滅期と言われるもので、発災から2ヶ月〜1年程度とされています。
今回の熊本地震でもこの幻滅期に入り始めたと思います。心理的支援の必要性が強まっていると考えます。
私は心理カウンセリングとトラウマケアを通して、これまで多くのものを与えていただいたご恩返しをさせていただきます。
お申込
お申込は2つの方法(LINE・メールフォーム)があります。どちらかご都合のよい方からお申込ください。
LINEからお申込
下のボタンをクリックして、熊本カウンセリングのLINE公式アカウントを友だち追加してください。
すぐにLINEのページに移りますので、そこからご予約日時をお知らせください。
下のQRコードを読み取って、友だち追加することもできます。

メールフォームからお申込
下のフォームに必要事項をご記入の上、「申込む」ボタンをクリックしてください。
「【無料】令和8年熊本地震被災者のための心理カウンセリング(トラウマケア)」が、プレスリリースサイト「PRESSNOW プレスナウ https://pressnow.jp/ 」に掲載されました。
PRESSNOW掲載ページ:https://pressnow.jp/2026/09/11/gkumamoto-counselin/
