あがり症が克服できた!

心理カウンセリング体験談

あがり症を克服された5人のクライアント様の心理カウンセリング体験談を紹介します。
掲載の許可をいただいています。

  1. あがり症で電話すら出れなくなっていたけれど…!
    1. 職場の同僚から「仕事ができない人間」と評価されていた
    2. 電話すらうまくとれなくなった
    3. 子どもから「パパは恐い顔をしているね」と言われた
    4. 藁をもすがる思いで熊本カウンセリングに申込した
    5. 2週間前とは全く違う自分を職場の同僚に見せられた!
    6. 生き方が変わってきた!
    7. あがり症で苦しんでいる人にアドバイス
  2. あがり症で朝礼スピーチに長年苦しんできたけれど…!
    1. あがり症の始まりは中学生のとき
    2. 朝礼スピーチに20年間ぐらい苦しんできた
    3. これまでいろいろ取り組んではきた…
    4. スピーチのとき「これでいいんだ」という気持ちに自然になっていた
  3. あがり症でも結婚披露宴スピーチができた!
    1. あがり症を最初に感じたのは高校3年の自己紹介のとき
    2. 転職後に苦痛の日々が再び戻ってきた
    3. 最も恐れていた役割が回ってきた
    4. そして本番、結婚披露宴スピーチ
    5. 職場の皆から言われた感想ですべてが吹っ切れた!
  4. 人前で話すのが苦痛でしかたなかったけれど…!
    1. 息ができないくらいに緊張してしまう
    2. 朝礼当番で9割話せた!
  5. あがり症で動悸がして心臓が口から飛び出そうな感じだったけれど…!
    1. 「これでは仕事に支障をきたす」と危機感を持つまでになった
    2. あがり症が解消できて仕事の意欲がでてきた!
    3. あがり症で悩む人にアドバイス

あがり症で電話すら出れなくなっていたけれど…!

40代男性 N.Oさん

職場の同僚から「仕事ができない人間」と評価されていた

4月に人事異動しました。
新しい部署では朝礼のときに職員が当番で司会をして、冊子「職場の教養」というものを音読することになっていました。

自分の初めて当番になったときにその冊子を読めるかなと思っていたのですが、なぜかうまく読めませんでした。

次の当番が回ってきたとき、「今度はうまく読めるだろう」と思っていましたが、そのときもうまく読めませんでした。前回よりも悪くなっていました。手足が震えて、声も震えだしたのです。

2週間後の3回目の当番のときは、頭が真っ白になって言葉が出てこなくなりました。
どんどんドツボにはまっていくような感じでした。

そこで夜に自宅で家族がいないときに冊子をコピーしたものを何べんも暗記するぐらいに読んで練習していました。
しかし本番になって司会者の場に立ってみると頭が真っ白になることを繰り返していました。

練習すればするほどあがり症がひどくなることを実感。

また冊子が読めないことで自分に自信がなくなりました。
職場の同僚からも「仕事ができない人間」という評価を受けていたと思います。「異動してきたあいつはなんだ?」という感じです。
自分の自分に対する評価もかなり下がっていました。

電話すらうまくとれなくなった

そうなると仕事で電話がかかってきたときに普通にとればよいのですが、うまくとれなくなってきました。ぎこちないのです。
電話すらうまくとれなくなって、ますます自己評価が下がるという悪循環になっていました。

しまいには電話の呼び出し音に恐怖を感じ始めました。
「電話をとりたくない」
「失敗したくない」
そんな気持ちでいっぱいでした。

周りの同僚は私のそのような状態に気づいていたと思います。

あるとき職場に私と上司の2人しかいないときがありました。
そのとき電話が鳴ったのです!
その状況でも私は電話をとりませんでした(笑)。
部下である私が電話をとるべきでしたが、かたくなにとりませんでした(笑)。

もしもそのとき私が電話をとったなら、きっと声が裏返ったり、ガタガタしたりしていたはずです。

子どもから「パパは恐い顔をしているね」と言われた

当時、頭の中では、
「当番がまた2週間後にまわってくる。明日も電話をとらなくてはいけない」
ということばかり考えていました。

いつもそのことが頭の中を占領していて、プライベートな時間はあってないような感じでした。仕事が終わって自宅に帰っても落ち着くことはありませんでした。とても辛かったですね。

私のそのような状態は子供に気づかれました。
仕事の後に5歳の子供を保育園に迎えに行くのですが、
「パパは恐い顔をしているね」と言われたのです。
おそらく私は暗い顔をしていたのでしょう。

以上が1カ月半ぐらい前までのことです。

藁をもすがる思いで熊本カウンセリングに申込した

実は熊本カウンセリングであがり症克服の心理セラピーを受ける前に、ネットで調べて●●さんの本を買って勉強しました。あがり症を治す本です。
スカイプで●●さんのトレーニングも受けました。人があがる仕組みを教えていただいたことを覚えています。

◎◎式の話し方のDVD教材も買いました。
1回観たのですが、途中で止めてしまいました。
自分には合わないと思ったからです。

今振り返ると、この2つは全く効果はなかったとは言いませんが、私にとっては熊本カウンセリングに最初から来た方が一番の近道だったなと思います。

この2つの後、ネットでいろいろと検索して熊本カウンセリングに行きつきました。
ウェブサイトに掲載されているクライアントさんたちの体験談を読んで、本当の話だと思いました。
苦しい毎日だったし、藁をもつかむ思いだったので、心理カウンセリングを申し込む決断は早かったです。

2週間前とは全く違う自分を職場の同僚に見せられた!

熊本カウンセリングでのあがり症克服の心理セラピーが始まってみると、2回目のセッションの後に、また当番が回ってきたのですが、そのとき冊子をスラスラと読めたのです!
今までにない自分、180度違う自分、2週間前とは全く違う自分を職場の同僚に見せられたのです!
それとはとても気持ちが良かったです!

「生きててよかった!」と生きた心地がしました。
今まで死んでいた自分に、水を与えてもらったような、そんな感じでした。

当番が無事に終わっ後、職場の敷地内に体育館があるのですが、その裏に行って「ヤッター!」と叫んでガッツポーズをしました。

そして田中先生に電話して、うまくいったことを連絡しました。
午前9時ごろでした。

生き方が変わってきた!

私のこれまでの人生を振り返ってみると、私はこれまでいろんなことを「やらされて」いました。
仕事もやらされているし、「職場の教養」も読まされている。受け身でした。

けれども今回のあがり症を克服する体験を通して、
「やりたい」「やらなければならない」
というように考えるようになりました。生き方が変わってきたのです。

また気持ちが不安定な面がありましたが安定してきました。
高いレベルで一定してきたように思います。
右肩上がりで上がってきて、どこまで上がるかなと楽しみにしています。

さらに、今まで見えなかったものが見えてきたような気がするし、周りの声が良く聞こえるようになりました。

以前は自分のことでいっぱいいっぱいで視野が狭くなっていたのだと思います。
今は周りがしていることがよく見えています。電話を受けてもよく聞こえなかったのが、今はよく聞こえて相手の名前をすぐに記憶できて、メモをスラスラととれるようになりました。

私のこのような良い変化に周りも気づいています。
保育園の子供は前よりもくっついてきますし、一緒に寝ようとしてきます。
子どもなりに私の変化を感じているのでしょう。
いいことばかりです。

あがり症で苦しんでいる人にアドバイス

以前の私と同じようにあがり症で苦しんでいる人には、
「急には変われないかもしれないけれど、今の自分をしっかり見つめながら、自分のスタイルに合ったセラピーを受けて、それに真剣に取り組んでいけば、必ず道は開ける」
と言ってあげたいです。

あがり症を克服すると、今まで感じなかったことを感じられるようになります。
それを五感で感じてほしいです。

あがり症の人はたぶん以前の私のように、何も感じることができていないはずです。
視野が狭くなっています。ほとんど聞こえていません。
人間としての機能が10点満点の2点ぐらいしか働いていないはずです。それでもいっぱいっぱいの感じでしょう。

実際のところ10点満点の人はいないと思いますが、メンテナンスをしていけば次第に点数があがっていって、7点~8点ぐらいのところまでは行けると思います。

(40代男性 N.Oさん)

あがり症で朝礼スピーチに長年苦しんできたけれど…!

40代男性 T.Wさん

あがり症の始まりは中学生のとき

私はこれまでずっとあがり症で苦しんできました。
あがり症の始まりは中学生のときでした。

他の中学校の生徒会の役員がやって来て、意見交換会のようなものがありました。 その意見交換会の中で、急に声が出なくなった覚えがあります。そのときの嫌な感覚が今も心の中に残っています。

朝礼スピーチに20年間ぐらい苦しんできた

そして社会人になってからはあがり症の症状をいろいろと感じるようになりました。

現在、私が最も苦しんでいるのは、月に1、2回ある会社の朝礼でのスピーチです。
自分のスピーチの順番が近づいてくると、その前の休日や前日から気になります。スピーチのことが頭から離れず、他のことに没頭できず、何をやっても楽しめないのです。

スピーチ当日の朝は早く目が覚めます。
毎朝血圧を測っているのですが、スピーチ当日の朝は血圧が上がってカーッとなっています。

「どうしよう・・・」という気持ちが朝礼の前まで続きます。
直前になると、体が固くなって、胸が圧迫されるような感じがしてきます。

スピーチ本番になると声が出にくくなって、自分が伝えたいことが十分に伝わらないような感覚でいっぱいになります。

そしてスピーチが終わった後は、後悔でいっぱいになり、それを一日中引きずっていました。「また、やっちゃった・・・」という感じです。

以上のようなあがり症の症状に社会人になってもう20年ぐらい苦しんできたのです。

これまでいろいろ取り組んではきた…

これまであがり症克服のためにいろいろと取り組んではきました。

いろいろなあがり症克服法関連の本を読んできました。

バイオフィードバック法に取り組んだときもあります。ある程度は効果があったと思います。10のうちの2ぐらいです。劇変したという感覚はありませんでしたが。

受講料が30万円ぐらいする1泊2日の心理セミナーを受講したこともあります。 瞬間的には良くなったけれど、家に変えると元に戻ってしまっていました・・・。

スピーチのとき「これでいいんだ」という気持ちに自然になっていた

熊本カウンセリングはインターネットを検索していてたまたま見つけたのです。
申込をする直前はやはり不安はありました。

それでもとにかく何でもやってみようという気持ちで申込みました。このあがり症の症状が無くなれば、もっともっと人生が明るくなるという思いがあったからです。

セラピーを受けた後は、まず気持ちが軽くなりました。
今までと違って前日になっても気持ち的に余裕を持って過ごせました。
そして当日の朝になっても血圧が全く上がっていませんでした。
直前まではスピーチのことをほとんど考えることがありませんでした。

スピーチ本番では声の震えはわずかにありました。
しかし「これでいいんだ」という気持ちに自然になっていました。

スピーチの後には後悔がありませんでした。
少々いろいろあっても「完璧でなくともよい」と思えたのです。

以前のスピーチの前日から後までのネガティブな気持ちをトータルで10とすると、今ではそれが3か4までに下がりました。

田中先生には、初回のセッション後からすぐに効果を感じましたので、信頼感と安心感を感じました。
実は当初は、まやかし的なものもあるのではないかと疑っていた面もあるのですが、効果もあったし親身にしてもらって良かったです。

私と同じように、あがり症で苦しんでおられる方がおられたら、効果があって気軽にできるセラピーなので、ぜひ試して欲しいです。

(40代男性 T.Wさん)

あがり症でも結婚披露宴スピーチができた!

40代男性 M.T

あがり症を最初に感じたのは高校3年の自己紹介のとき

長い間苦しみ続けてきたあがり症。
今回のあがり症克服のセラピーのおかげでやっと克服できそうな兆しが見えてきましたのでご報告いたします。

あがり症を最初に感じたのは高校3年のときでした。4月にクラス内で自己紹介をする時間があったのですが、そのときそれまで感じたことのない「あがり」を感じて、声がうわずってしまいました。男女共学の高校だったのですが、高校2年までは男子クラスに在籍し、3年から男女共学クラスに移ったのもあがってしまった一因かもしれません。

それ以降はひどくなるばかりでした。担任の先生が何かにつけてスピーチを生徒にさせる人で、私にとっては苦痛の日々が続きました。最悪のときはたった2、3行話すのがやっとで、唇は震え、声はうわずり、いつも惨めな思いをしていました。さすがにまわりの生徒も気づいており、中にはわざとプレッシャーかけてくる意地悪な者もいました。

転職後に苦痛の日々が再び戻ってきた

高校卒業後、大学進学そして就職して、スピーチする機会は若干はありました。しかし少人数の前でのスピーチであったため、それほど負担になることはありませんでした。

しかし転職後に再び苦痛の日々が戻ってきました。
1フロア約80人のスタッフがいる会社なのですが、毎朝交代でスピーチをしなければならないのです。

最初のスピーチはたった1行のあいさつをするのがやっとでした。泣き出してしまいそうになったのを覚えています。
幸運なことにその後すぐに転勤となって、朝のスピーチから解放されましたが、そのときのことはトラウマになって残っていました。

それから10数年後、新しい職場に移ってからもスピーチの機会はありましたが、小規模の場でしたし、気心知れた人たちの前ということもあって、多少あがることはあっても負担になるほどではありませんでした。

最も恐れていた役割が回ってきた

そして今回、部下の結婚式披露宴で上司として祝辞をスピーチするという最も恐れていた役割が回ってきたのです。最初は辞退することも考えたのですが、上司からの説得もあって引き受けてしまいました。

「こうなった以上は、この機会に今までのトラウマを解消し、人生観までも変えてやろう、立ち向かっていこう」
そう考えて熊本カウンセリングに相談しました。

話が長くなったのですが、年齢を重ねてある程度の職位にいる人であってもあがり症に苦しんでいる人は多いと思います。
他人から見れば「いい歳して、あがり症なんて」と言われそうですが、本人にとってはあがり症の悩みは深刻なものなのです。
部下や後輩を多く持っている人ほど「恥をかきたくない」というプレッシャーが強く、深刻になるのかもしれません。

そして本番、結婚披露宴スピーチ

私のその後を記します。

熊本カウンセリングでのあがり症克服のセラピーでは、個別セッションを受けました。
正直なところ、このセラピーであがり症を解消できるものなのだろうかという不安がありました。

セラピーでは様々な療法を施していただきました。先生をとにかく信じてセラピーを信じて、1回1時間程でしたが集中しました。詳細は省略しますが、私にとって密度の濃い内容であったと思います。

そして本番、結婚式披露宴でのスピーチです。
スピーチ直前まであまり緊張せずに同じテーブルの人たちと歓談していました。

いよいよ私の出番が来ました。
マイクの前に立つとさすがに緊張しました。
声ははっきりと出ていました。
唇の震えもありませんでした。
ほんの少しだけアドリブも入れました。ウケました。
そして何とか乗り切りました。

ただ正直なところその時点では100%の満足はしていませんでした。
緊張していたのは事実ですし、手が少し震えている感じもしていたのです。
「職場の皆はどう見てたんだろう?」と帰宅後は少しうつ的な気持ちにさえなりました。

職場の皆から言われた感想ですべてが吹っ切れた!

そして翌日。
職場で皆から言われた感想で全てが吹っ切れました。

「声が通ってとても良かったですよ」
「すごく感動的なスピーチでした」
「○○さんて緊張とかしないんですね」等々。

すぐ間近で見ていた人には緊張がやや伝わっていたようですが、殆どが良いスピーチと言って下さったのです。
早速夜に先生に報告して、喜びを分かち合いました。

今後はこのようなスピーチの回数がますます増えてくると思います。
緊張が完全になくなるとは思いませんが、今では不安も苦痛も感じません。
むしろステップアップしていきそうな自分が想像できて、うれしい気分にさえなってきます。
今回の成功体験が脳裏に刻み込まれた感じがします。

先生にも電話でお話ししたのですが、大げさに言うと少し人間的に成長、ステップアップした出来事ではなかったかなと思うのです。

あがり症で悩まれている方は多いと思います。一人では悩まずに専門家に相談してみることをオススメします。何かまわし者の様な事を言っていますが、私の正直な感想です。

長々となりましたが、色々とありがとうございました。感謝します。
また相談する機会があるかも知れませんが、その節はよろしくお願いします。

(40代男性 M.Tさん)

人前で話すのが苦痛でしかたなかったけれど…!

30代女性 S.Tさん

息ができないくらいに緊張してしまう

私は人前で話すのが苦痛でしようがありませんでした。
とくに悩んでいたのは会社の朝礼です。
息ができないくらいに緊張してしまうのです。

朝礼で話をする前日には準備をしていました。
家族を会社の人にみたてて自宅のリビングで本番と同じように立って練習したり、笑顔で話している姿をイメージしながら瞑想してみたりしていました。
しかし残念ながらどれも効果はありませんでした。

悩みつづけて退職しようかと思ったこともありました。
しかしたかが朝礼のために退職するのも馬鹿らしいと思って、スピーチ教室に通ってみたり、あがり症を治す本を何冊も読んだり、他のカウンセラーに相談したり、最後には催眠療法までやりました。
しかし、いざ本番になると頭が真っ白になって、すべてがふっとんでしまって努力が報われることはありませんでした。

朝礼当番で9割話せた!

もう駄目かとあきらめていた頃、田中先生にあがり症克服のセラピーを施術してもらいました これまで何をやっても効果なかったので半信半疑だったのですが、あがり症克服のセラピーは信じても信じなくても効果は変わらないとのことでした。

そして先週、私に朝礼当番がまわってきました。
やはりドキドキしましたが、話せたのです。前日準備した内容の9割は話すことができました。しかもにこやかな笑顔で!

全くあがらなかったわけではありません。やはり緊張はしました。
しかし私にとって9割話せたことはすごい出来事でした!

もうあがり症からは解放されました。
本当にありがとうございました。

(30代女性 S.Tさん)

あがり症で動悸がして心臓が口から飛び出そうな感じだったけれど…!

40代女性 R.Eさん

「これでは仕事に支障をきたす」と危機感を持つまでになった

10年前の私は今ほどあがり症ではありませんでした。
それが年を重ねるにつれて、だんだんとあがり症がひどくなってきました。

ミーティングや報告会で普通に話せばいいのに、話すことに意識が集中しすぎてしまって、話にならないような気になっていました。
動悸がして心臓が口から飛び出そうな感じでした。
「これでは仕事に支障をきたす」と危機感を持つまでになったのです。

あがり症が解消できて仕事の意欲がでてきた!

そこであがり症を克服するために発声のトレーニングに行きました。
腹式呼吸や腹筋を鍛えればあがり症に効くかなと考えたからです。

しかし「これは違うな」と思って、インターネットで検索して熊本カウンセリングのウェブサイトにたどり着いたのです。

申し込む前は少し不安はありましたが、田中先生のプロフィールを見てある程度安心して申込しました。

5回の個別セッションを受けていろいろなことをしたのですが、あるイメージを頭の中に入れるようなことがありました。
それをよく覚えていますし、効果も1番あったと思います。

このときは本当に黄色の光が全身に行渡ったイメージが持てました。
そのイメージを持ったまま、会社での本番に臨めたのです。

こちらでセッションを受ける前までは、あがり症による緊張が10点を最高とすると8点ぐらいあったのですが、今では一瞬2ぐらい緊張するぐらいです。
一瞬緊張したときは深呼吸をすれば後はもう全然大丈夫になっています。

5回のセッションは効果がありました。
黄色の光のイメージは今後たびたび使うと思います。
こちらでセッションを受けて良かったと思います。

あがり症が解消できて、何より仕事がうまくいっています。
そして自分の気持ちが以前と全然違うのです。
「こうしよう、ああしよう」と意欲が出てきました。

あがり症で悩む人にアドバイス

私は自分で言うのもなんですけれど、あがる人に悪い人はいないと思うのです。

私と同じようにあがり症で悩む人には、
「あがること自体には深刻にならずに、イメージ作りだけで意外に簡単に治るよ」
と言ってあげたいですね。
ただイメージで治るためには、それを受け入れる素直さも必要だと思います。

熊本カウンセリングであがり症克服のセラピーの中でいろんなやり方をしてくださるので、どれかが自分にひっかかると思うので、「どうにかなりますよ」と伝えたいです。

(40代女性 R.Eさん)

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